百姓日記

百姓をやるために田舎で生活しています。

自信、都会は歩きますね

スポンサーリンク

成功体験と年齢

新しいことをするときや未知の場所に行くとき不安になる。不安とやれるぞ!をいったりきたりしながらやる。

自覚的に挑戦を始めたときは失敗しかしなくて、すごく悩んで自信なんかまるでなかった。

NPOを立ち上げ便利屋をしてそこそこ成功して農業をして事業として軌道に乗ったことで自信になった。それまで失敗していたのは闇雲に準備せずにやっていたからで、どうすればやりたいことを成功されるか、考え方の肥やしを事前に学んだことがある程度うまくいった要因の一つとなった。

失敗から学ぶことは失敗は自信にはならないことだ。一つでもチャンスを掴んだ感覚がないと自信にはならない。

日本社会は年齢を過度に重要視するため、能力や技術があろうがなかろうが、年をとった人を敬遠する。

それを踏まえて、引きこもりやニートの支援をするNPOのなかには超現実的に対応するところがある。「40歳になってロクな技術もないし稼げる術もないから障害者年金など制度を利用する」といったこと。

障害者年金も生活保護も制度だから良い悪いはないし、どんどん使えばいい。僕もどうしようもなくなったら受給する。

ただ、年齢だけで人物を判断するのは個人の人生も社会的にもマイナスしかないんじゃないだろうか。何でもやってみないとわからないことが多い。

僕は誰かに見せつけるために今の生き方を選んでいるわけではない。自分自身のためにやっているが、自分が何歳になっても人生はどうにでもなるんだということを起業とかニートとかサラリーマンとかそんなことじゃなくて、淡々とした生き方で示したい。

田舎にいたら歩かない

東京きたらめっちゃくちゃ歩く。電車移動でも歩くし街も歩きまくる。東京人と田舎人100人の歩数を比較したら東京の圧勝だろう。田舎は車移動がメインだから意識して運動しないと身体が鈍る。

東京の街を歩くと文化がある。神保町の古本屋さんの集まりには将棋と囲碁を専門的に扱うとこや歴史に特化したところがあって文化の薫りが漂う。

電車で一駅違うだけで街並みに特徴がある。田舎よりも古い文化を残している。

歩いているとわざとぶつかってきた人がいた。何やらエレベーターの乗り降りでぶつかってお互いブツブツ小声で言って舌打ちをする光景もみた。人口が多いから病んでる人も多いんだろう。

どの場所も善し悪しがあるのは当然だから自分に合うとこで生活するのが大事だ。僕は100%田舎ですね。

20170531 Akabane 1